今日はオカリナサークルの指導日でした。
去年暮れから、パッヘルベルのカノンを練習しています。
最初この曲を演ります、と言ったら
皆様「えぇー!出来るかしら〜?」と不安げ…。
でも一方で「この曲、憧れだったんです!」
と嬉しそうでした♪
ソプラノF管とアルトC管を使って4声になっています。
指を速く動かす所もあり、和音が綺麗になるように音程も気をつけないといけません。
他の人の音を聴く事が出来てきて、音程もだいぶ良くなってきました!
今日は、カノン(輪唱)ならではの、テーマが次々に別の声部から出てくる事や、その時他の声部の人は音量を抑えるなど、形式やバランスの話しをさせていただきました。
クラシックは、楽譜にほぼ全ての情報や作曲家の意図が記されています。
楽譜を読み込む事が、演奏する上でとても大切な事となりますね♪